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街おこしの実態
日本中の地方都市で中心商店街が寂れてしまったが、やれ駐車場の問題だとか、やれ郊外大型店がとかそりゃ理由なんてものは全て後付であって、分かっているなら何故やらない?と言われてお終いだ。私自身、年齢もいってそういう商店街を仕切っている仕組みのようなものが見えてきた時あまりにバカバカしくて関わるのは一切止めようと思ったものだ。
まず第一に商店街が活性化しては困る人たちの存在がある。古いという以外に存在価値の見当たらないやる気のない店。既に閉めてしまった店。要するにどちらも商店街に居を構えながらも商売をする気は無い人達。こういった存在には寂れた商店街のほうが都合がいいという場合があるのだ。何故か?
商店街活性化を謳う時、やることなんて何処も一緒だ。イベント、情報発信、共同スタンプ、飾りつけ・・・。どんな下らないことでも物事が動く時はカネも動く。話を大げさにするほど金額も大きくなる。そしてそれらを仕切っている人たちがいるわけでそれが先の古株達というわけだ。商店街活性化理事局なんてもっともらしい名前を付けるわけだが理事局があれば理事長も副理事長も理事も平の職員もいるわけでそのカネは降って湧いて来るわけではない。タウン誌というのもよくある。閉めてしまった自分の店に編集部なんか置いて紙の無駄使いをしている。ポイントスタンプも馴染み深いがあれだって運営する為には相当な経費がかかる。
気付いただろうか?これらの経費を負担しているのは今も頑張っている商店主たちである。地域によっては役所の補助金が出ているところもあるだろう。その為に最近ではNGOだかNPOだかの団体として動いて堂々と補助金を貰えるようにしているところも増えてきた。自分の店を潰してしまった人たちが何もせずに小遣い稼ぎをしようというのが本質であって、むしろ本当に活性化なんてしてしまったら彼らの存在価値は無くなる。
こういう利権モノというのは大なり小なり同じ構図で動いている。ダマシとは少し違うが「カネを稼ごう」というのでなく「カネを集めよう」という発想が共通していると思う。そしてそれは本道ではない。
まず第一に商店街が活性化しては困る人たちの存在がある。古いという以外に存在価値の見当たらないやる気のない店。既に閉めてしまった店。要するにどちらも商店街に居を構えながらも商売をする気は無い人達。こういった存在には寂れた商店街のほうが都合がいいという場合があるのだ。何故か?
商店街活性化を謳う時、やることなんて何処も一緒だ。イベント、情報発信、共同スタンプ、飾りつけ・・・。どんな下らないことでも物事が動く時はカネも動く。話を大げさにするほど金額も大きくなる。そしてそれらを仕切っている人たちがいるわけでそれが先の古株達というわけだ。商店街活性化理事局なんてもっともらしい名前を付けるわけだが理事局があれば理事長も副理事長も理事も平の職員もいるわけでそのカネは降って湧いて来るわけではない。タウン誌というのもよくある。閉めてしまった自分の店に編集部なんか置いて紙の無駄使いをしている。ポイントスタンプも馴染み深いがあれだって運営する為には相当な経費がかかる。
気付いただろうか?これらの経費を負担しているのは今も頑張っている商店主たちである。地域によっては役所の補助金が出ているところもあるだろう。その為に最近ではNGOだかNPOだかの団体として動いて堂々と補助金を貰えるようにしているところも増えてきた。自分の店を潰してしまった人たちが何もせずに小遣い稼ぎをしようというのが本質であって、むしろ本当に活性化なんてしてしまったら彼らの存在価値は無くなる。
こういう利権モノというのは大なり小なり同じ構図で動いている。ダマシとは少し違うが「カネを稼ごう」というのでなく「カネを集めよう」という発想が共通していると思う。そしてそれは本道ではない。
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